エコキュートの買い替えガイド|時期・費用・日数と交換の流れ

エコキュートの買い替えガイド|時期・費用・日数と交換の流れ
この記事でわかること
  • 買い替えの目安時期と、問い合わせから工事完了までの日数
  • 交換工事当日のタイムライン(作業は4〜5時間が目安)
  • 本体交換の前に確認したい「部品交換で済むケース」

そろそろ買い替えかと思っているけれど、
何日かかるのか、いくらかかるのか見当がつかない。

エコキュートの買い替えは、工事そのものは4〜5時間程度で終わり、当日中にお湯が使えるようになります。在庫がある機種なら、問い合わせから最短当日で工事に対応する事業者もあります。

一方、機種を選ぶところから始めると、見積り・機種決定・工事日の調整で1〜2週間程度かかるのが一般的です。完全に壊れてから動くと、その間お湯が使えません

この記事では、買い替えの目安時期、費用相場と補助金、依頼先、日数と当日の流れ、機種の選び方までを順に整理します。本体を替えずに部品交換で済むケースもあわせて解説します。

目次

結論|買い替えの目安と、かかる日数・費用

エコキュート買い替えの問い合わせから工事完了までの流れ

買い替えの目安は設置から10〜15年

エコキュートの寿命は一般に10〜15年が目安とされています。

ただしメーカーが「寿命は○年」と決めているわけではありません。修理用の部品が手に入る期間が製造打ち切り後おおむね9〜11年、保証も最長10年前後。この2つが終わる時期が、そのまま買い替えの目安として使われています。

日数の目安

状況問い合わせから工事完了まで
在庫のある機種を選ぶ・急ぐ場合最短当日〜数日
機種を比較検討する場合1〜2週間程度
特殊な設置条件・基礎工事が必要な場合2週間以上

費用の目安

タンク容量総額の目安(本体・工事費・撤去処分費込)
370Lクラスおおよそ35万〜55万円
460Lクラスおおよそ40万〜65万円

※相場・目安です。機種のグレード、設置条件、地域によって変動します。国の補助金が使える場合はここから自己負担が下がります。

エコキュートを買い替えるタイミング

買い替える際の判断材料は4つあります。

設置から10年以上が経過している

故障していなくても、この時期を境に「故障しても直せない」可能性が出てきます。主要メーカーの補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後おおむね9〜11年です。

注意したいのは、起点が購入時ではなく製造打ち切り時である点です。型落ち品を購入していた場合、購入から10年を待たずに供給が終わることがあります。詳しくはエコキュートの寿命は何年?平均10〜15年と交換時期7つのサインをご覧ください。

修理費用が高額になった

判断の目安は、修理費用 ÷ 修理後に使えそうな年数交換費用 ÷ 想定使用年数(10〜15年)を比べることです。

交換費用を45万円、想定使用年数を12年とすると1年あたり約3万7,500円です。

修理に15万円を払っても4年しかもたなければ、交換を選んだ場合より割高になります。症状別の修理費用はエコキュートの修理費用|症状別の相場と修理か交換かの判断基準で整理しています。

家族構成が変わり、容量が合わなくなった

湯量設定を変えても湯切れが続くなら、容量そのものが合っていません。設定変更では解決しないため、容量を見直した買い替えが根本的な対処になります。

完全に停止する前に動く

止まってから手配を始めると、機種の選定・在庫確認・工事日の調整に時間がかかり、その間お湯が使えません

不調の予兆が出ている段階で見積りを取っておけば、実際に止まったときに「選ぶだけ」の状態にできます。見積りは無料で対応する事業者が多く、取っておくだけならコストはかかりません

買い替え費用の相場と補助金

総額は「本体価格+標準工事費+撤去処分費+諸経費」で構成されます。

エコキュートからエコキュートへの買い替え

既存のエコキュートを同容量・同タイプに入れ替えるケースです。

配管や電気配線がそのまま使えるため、費用を抑えやすいパターンです。総額の目安は370Lクラスで35万〜55万円、460Lクラスで40万〜65万円です。

ガス給湯器・電気温水器からの入れ替え

給湯方式そのものを変える場合、次の工事が追加で必要になります。

  • 200Vの専用電源回路の新設(電気工事)
  • 貯湯タンクを設置するための基礎工事
  • 既存のガス配管の閉栓、または電気温水器の撤去
  • 設置スペースの確保と搬入経路の調整

工事が増えるぶん総額は上乗せになります。電気温水器からの入れ替えについては電気温水器からエコキュートへの交換|違い・費用・補助金と判断基準で、増える工事と撤去加算をまとめています。どの工事が必要かは設置状況で変わるため、現地調査を経た見積りで確認してください。内訳の詳細はエコキュート交換・買い替えの費用|総額の内訳と実例、本体価格そのものの相場はエコキュート交換費用の相場|工事費込み総額と内訳で整理しています。

給湯省エネ2026事業の補助金

基本額7万円/台に性能加算3万円/台が上乗せされ、買い替えなら最大10万円/台です。電気温水器からの入れ替えなら、さらに撤去加算2万円/台が加わります。

申請するのは登録された給湯省エネ事業者で、消費者は直接申請できません。金額の内訳、申請期限、対象になる条件はエコキュートの補助金2026|最大18万円の内訳・条件・申請方法でまとめています。

エコキュートの買い替えはどこで頼む?

エコキュートの交換を依頼できる5種類の依頼先

依頼先はメーカー、家電量販店・ホームセンター、ガス会社・電力会社、地域の工務店、ネット専門店の5種類です。価格差の主因は仕入れ条件と中間マージンで、ネット専門店が安くなりやすいのはこのためです。5種類の価格・工期・保証の違いと、安く買う具体的な方法はエコキュートはどこで買うのが安い?購入先の比較と安く買う方法で整理しています。

依頼先の種類を決めたあとは、その中のどの会社に頼むかを比べます。主要12社の保証年数・対応エリア・受付時間はエコキュート交換はどこに頼む?業者の選び方と失敗しない見極め方で比較しています。

問い合わせから工事完了までの日数

全体の流れと、各工程にかかる日数の目安です。

各工程にかかる日数の内訳

工程日数の目安内容
①問い合わせ・現地確認当日〜2日電話・フォーム・LINEで連絡。写真送付で概算を出す事業者もある
②見積りの提示・機種の決定当日〜3日複数社から取る場合はこの期間が延びる
③契約・在庫確認・工事日の調整1〜7日在庫があれば短縮。取り寄せなら延びる
④交換工事半日(4〜5時間)当日中にお湯が使えるようになる
⑤補助金の申請手続き工事後登録事業者が行う

最短で進むケース

次の条件が揃えば、最短で当日から翌日の工事が可能な場合があります。

  • 事業者が在庫を持っている機種を選ぶ
  • 機種の希望を広めに伝える(メーカー・型番を限定しない)
  • 現地調査が不要、または当日に実施できる
  • 設置条件が標準的(搬入経路が確保されている、基礎が使える)

主要な事業者は「最短30分で訪問」「最短即日交換」を掲げています。急ぐ場合は在庫状況を最初に聞いてください

日数が延びるケース

  • 特定のメーカー・機種を指定した(取り寄せになる)
  • 基礎の打ち直しが必要
  • 搬入・搬出経路の確保に追加作業が必要
  • ガス給湯器や電気温水器からの入れ替え(電気工事が加わる)
  • 繁忙期(冬季・年末年始)

とくに冬季は依頼が集中し、訪問までの日数が延びる傾向があります。

交換工事当日のタイムライン

同容量・同タイプへの交換であれば、4〜5時間程度が目安です。実際の施工事例でも4時間、2台同時交換で5時間といった実績が公開されています。

エコキュート交換工事の当日のタイムライン

当日の作業タイムライン

時間目安作業内容立ち会い
13:00到着・作業内容の確認・養生必要
13:15既存機の運転停止、貯湯タンクの排水(断水開始)不要
14:00既存の貯湯タンク・ヒートポンプの撤去と搬出不要
14:30基礎の状態確認(必要なら補修・新設)不要
15:00新しい貯湯タンク・ヒートポンプの設置不要
16:00給水・給湯・ふろ配管、電気配線の接続不要
17:00通水・満水確認、試運転(断水終了)不要
17:30リモコンの操作説明、書類の受け渡し必要

※設置条件により前後します。基礎の打ち直しや配管の引き直しが必要な場合は長くなります。

断水する時間帯

工事中はお湯・水ともに使えない時間が数時間発生します。トイレの使用可否は工事内容によるため、事前に業者へ確認してください。

作業前に飲み水や手洗い用の水を用意しておくと、その間の不便が減ります。

立ち会いは必要か

作業の開始時と終了時は立ち会いが必要です。中間の作業時間は外出できる場合が多いですが、事業者によって方針が異なるため事前に確認してください。

当日お湯が使えるようになるタイミング

試運転が終わればお湯は出ますが、タンクが満タンになるまでには沸き上げの時間が必要です。当日の夜から通常どおり使えることが多くなります。

※給湯器駆けつけ隊公式サイトへのリンクです。

買い替える機種の選び方

同じ機種を選び直す前に、確認しておきたい点があります。

容量を見直す

タンク容量想定人数の目安
300L2〜3人
370L3〜5人
460L4〜7人

※使用量には個人差があるため目安です。湯量が足りているのに大きい容量を選ぶと、沸き上げの電力が余分にかかります。設置から10年以上経っていれば家族構成が変わっていることも多いので、この機会に見直してください。

タイプの違い

  • フルオート:湯はり・保温・たし湯を自動で行う
  • オート:湯はりは自動、たし湯は手動
  • 給湯専用:蛇口からの給湯のみ。追い炊き機能なし

現在の使い方に不満がなければ、同じタイプを選ぶのが確実です。

給湯圧力(標準・高圧)

シャワーの勢いに不満があるなら、高圧タイプが選択肢になります。ただしメーカーによって「高圧」の呼び方と数値が異なり、名称ほど差がない場合があります。

また給水元圧が低い住宅では、高圧タイプにしても効果は限定的です。見積り時に給水元圧を測定してもらってください。詳しくはエコキュートの水圧が弱い|原因と高圧タイプへの交換で解説しています。

地域に応じた仕様

  • 寒冷地仕様:低外気温に対応。凍結対策が強化されている
  • 耐塩害仕様:海岸に近い地域向け。腐食に強い

該当地域で標準機を使っていた場合、次はこれらを選ぶことで劣化の進行を抑えられます

メーカーの選び方

補修用性能部品の保有期間は主要各社で9〜11年とほぼ横並びで、公表データから「特定のメーカーが長持ちする」とは言えません。各社の特徴はエコキュートのメーカー比較|7社の特徴とおすすめの選び方にまとめています。

追加費用が発生するケース

見積りより高くなる要因を先に知っておくと、比較が正確になります。

搬入・搬出経路が確保できない

もっとも多い要因です。現在のタンクを運び出す経路と、新しいタンクを運び入れる経路が確保できるかが分かれ目になります。ここが問題なければ、追加費用が発生することはほとんどありません。

見積り依頼の際は、次の写真を添えると精度が上がります。

  • エコキュート全体の設置状況が分かる写真
  • 貯湯タンク側面の銘板(型式が読めるもの)
  • 設置場所までの搬入・搬出経路の写真

基礎の打ち直しが必要

既存の基礎が使えない、ひび割れている、サイズが合わない場合は打ち直しになります。コンクリートの養生期間が必要なため、工事日数も延びます

配管・電気配線の延長や引き直し

設置位置を変える場合や、配管が劣化している場合に発生します。ガス給湯器からの入れ替えでは、200Vの専用回路新設が必要です。

別の場所へ移設する

ヒートポンプ配管には機種ごとに使用できる長さの上限があります。上限を超えると効率が落ち、保証の対象外になる場合があります。移設は必ず現地調査を経てから判断してください。

本体交換の前に|部品交換で済むケース

不具合の内容によっては、本体を買い替えずに部品交換で対応できます。

部品交換で対応できることが多い箇所

部品関係する症状
減圧弁・逃し弁運転していないときも水が出続ける
循環ポンプふろ自動・追い炊きができない
混合弁・電磁弁お湯がぬるい、湯はりができない
温度センサー(サーミスタ)温度が安定しない、エラー表示
ゴムパッキン・配管接続部接続部からの水漏れ
リモコン表示が出ない、ボタンが反応しない
制御基板電源が入らない、エラー表示

熱交換器の不具合

ヒートポンプユニット内部の熱交換器や冷媒回路に不具合がある場合、修理費用が高額になります。三菱電機の概算では冷媒回路の故障で7万3,700円〜18万8,100円とされており、電気部品の交換の3〜4倍です。

この水準になると本体交換の金額に近づくため、両方の見積りを取って比べる場面です。

部品交換で済むか、本体交換かの分かれ目

  • 部品交換で済むことが多い:単一の部品の不具合で、部品が供給されている
  • 本体交換を検討:貯湯タンク本体からの水漏れ、冷媒回路・圧縮機の故障、部品の供給終了、設置から13年以上

症状別の修理費用はエコキュートの修理費用|症状別の相場と修理か交換かの判断基準で、メーカー2社の公表値をもとに整理しています。

エコキュートのDIY交換はできるのか

結論から言えば、個人が自分で交換することは現実的ではありません

資格が必要な作業を含む

エコキュートの設置には、電気工事と給水装置工事が伴います。エコキュートは200Vの専用回路を使用し、給水管への接続も必要です。これらは無資格で行うと法令に抵触する可能性があります。

この記事では具体的な作業手順は扱いません。

自分で行った場合のリスク

  • メーカー保証の対象外になる可能性がある
  • 施工不良による漏水で、建物に被害が及ぶ
  • 冷媒回路の取り扱いには専用の工具と知識が必要
  • 貯湯タンクは満水時に数百kgになり、基礎の強度が不足すると転倒の危険がある
  • 補助金は登録事業者による施工が前提のため、対象にならない

自分でできる範囲

日常の手入れは自分で行えます。貯湯タンクの水抜き、浴槽フィルターの清掃、ヒートポンプ周辺の掃除、逃し弁と漏電遮断器の動作確認などです。手順は取扱説明書に記載されています。

古いエコキュートの処分・買取

取り外した機器の扱いです。

交換時は撤去処分費に含まれるのが一般的

交換工事を依頼した場合、既存機の撤去と処分は工事費に含まれるのが一般的です。見積書に「撤去処分費」として計上されているか確認してください。

見積りに含まれていない場合、後から請求されることがあります。総額に含まれているかを契約前に確認してください。

買取・スクラップ買取について

エコキュートには銅やステンレスなどの金属が使われているため、スクラップとして買い取る業者があります。ただし取り外し・運搬を自分で行う必要があるケースが多く、実際には交換業者に処分してもらうほうが手間がかかりません。

買取価格は金属相場や機器の状態によって大きく変動するため、具体的な金額は買取業者に個別に確認してください。

自分で処分する場合

エコキュートは家電リサイクル法の対象品目ではありません。自治体によって扱いが異なるため、お住まいの自治体の粗大ごみ窓口に確認してください。ただし貯湯タンクは大型で重量があり、個人での運搬は現実的ではありません。

買い替えで失敗しないためのチェックリスト

見積り時・契約前・工事当日に確認する項目です。

買い替え前チェックリスト

タイミング確認項目見るポイント
見積り時総額本体・標準工事費・撤去処分費・諸経費がすべて含まれているか
見積り時追加費用の条件搬入経路、基礎、配管でどんな場合に加算されるか
見積り時補助金給湯省エネ事業者として登録されているか。適用後の金額
見積り時工期在庫の有無と、工事可能な最短日
契約前工事保証年数と、無料か有料か
契約前商品保証年数と、無料か有料か
契約前施工体制自社施工か委託か。不具合時の窓口はどこか
契約前対応エリア出張費の加算があるか
工事当日断水する時間帯トイレが使えるか
工事当日試運転と操作説明リモコンの使い方、保証書の受け取り

とくに見落とされやすい2点

①保証の中身:「10年保証」の表記だけでは判断できません。工事保証だけが10年で商品保証は別料金、というケースがあります。総額を比べるときは保証料を含めて計算してください。

②撤去処分費:見積りに含まれているかを必ず確認してください。含まれていないと、後から数万円が加算されることがあります。

相見積もりは2〜3社

1社では相場が分からず、4社以上になると比較の手間が増えて判断が鈍ります。同じ種類の業者ばかりに頼まず、ネット専門店と量販店を混ぜて依頼すると価格帯の差が見えます。

確認すべき項目の詳細はエコキュートの見積もりの取り方|相見積もりで確認する10項目にまとめています。

※給湯器駆けつけ隊公式サイトへのリンクです。

エコキュートの買い替えに関するよくある質問(FAQ)

エコキュートの交換工事は何時間かかりますか?

同容量・同タイプへの交換であれば4〜5時間程度が目安です。基礎の打ち直しや配管の引き直しが必要な場合は長くなります。試運転が終わればお湯は出ますが、タンクが満タンになるまでには沸き上げの時間が必要です。

工事中は水道が使えませんか?

お湯・水ともに使えない時間が数時間発生します。トイレの使用可否は工事内容によるため、事前に業者へ確認してください。飲み水や手洗い用の水を用意しておくと不便が減ります。

立ち会いは必要ですか?

作業の開始時と終了時は必要です。中間の作業時間は外出できる場合が多いですが、事業者によって方針が異なるため事前に確認してください。

最短で何日で交換できますか?

在庫のある機種を選び、設置条件が標準的であれば、最短で当日から翌日の工事が可能な場合があります。急ぐ場合は機種の希望を広めに伝え、在庫状況を最初に確認してください。

メーカーを変えても問題ありませんか?

問題ありません。ただし配管の接続位置や本体サイズが変わることがあるため、現地調査で確認してもらってください。補修用性能部品の保有期間は各社9〜11年とほぼ横並びです。

古い機種から最新機種に替えると電気代は下がりますか?

断熱性能や制御の改善により効率が上がっている機種はありますが、下がる金額は使用状況と電気料金プランによって大きく変わります。具体的な金額を保証できるものではありません。

マンションでも買い替えできますか?

管理規約で設置や工事に制限がある場合があるため、まず管理組合または管理会社に確認してください。そのうえで、マンションの施工実績がある業者に相談すると搬入経路などの判断が早くなります。

賃貸物件の場合はどうすればよいですか?

機器の所有者はオーナーです。まず管理会社またはオーナーに連絡し、指示を受けてから進めてください。入居者が独断で手配すると、費用負担の問題が生じることがあります。

まとめ|壊れる前に見積りを取っておく

買い替えの進め方をまとめます。

  • 目安は設置から10〜15年。部品の保有期間は製造打ち切り後9〜11年
  • 工事は4〜5時間。当日中にお湯が使えるようになる
  • 問い合わせから完了まで1〜2週間。在庫があれば最短当日
  • 総額は370Lで35万〜55万円。補助金で最大10万円/台が下がる

完全に止まってから動くと、その間お湯が使えません。不調の予兆が出ている段階で見積りを取っておけば、実際に止まったときに「選ぶだけ」の状態にできます。見積りは無料で対応する事業者が多く、取っておくだけならコストはかかりません。

また不具合の内容によっては部品交換で済むこともあります。修理と交換の両方の見積りを取り、1年あたりのコストで比べるのが合理的です。

参照した出典一覧

出典内容確認日
給湯省エネ2026事業 公式サイト補助額・上限・申請主体2026年8月1日
三菱電機「修理料金の目安<三菱エコキュート>」冷媒回路の故障を含む修理概算料金2026年8月1日
ダイキン工業 よくあるご質問「修理目安金額>エコキュート」症状別の修理目安金額2026年8月1日
ダイキン・パナソニック・三菱電機・日立ほか 各社公式補修用性能部品の保有期間2026年8月1日
日立「水道直圧給湯」/パナソニック「ウルトラ高圧給湯」給湯圧力の公表値2026年8月1日
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